”生きる”を発信するブログ

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うつ病の症状と治療

こんにちは

 

本日は私のうつ病の症状について少し詳しく書いてみたいと思います。

 

うつ病の種類

まずうつ病にも種類があります。

大きく分けると2種類あるそうです。

 

・一つは抑うつ状態のみ症状として現れる”うつ病(大うつ病性障害)”。

・もう一つは、抑うつ状態と躁(そう)状態の両方が起こる”双極性障害躁うつ病)”。

 

私の症状としては”うつ病(大うつ病性障害)”にあたります。

 

うつ病(大うつ病性障害)の症状とは?

では、うつ病の症状とは心と体でどのような症状があるのか?

私個人の症状をベースに紹介します。

 

心の症状

抑うつ気分

・気分が落ち込む。

・笑顔を作れない。

・希望を持てない。

対人恐怖

・人と話すことが怖くなる。

・人のちょっとした表情が全て自分に向けられているように錯覚する。

・舌打ちを聞くたびに落ち込む。

思考力が落ちる

・当たり前にやっていた仕事ができなくなる。

・人の話を聞いているようで、頭に入ってこない。

・頭の中に無駄な判断材料が出てきてしまい、簡単な状況判断ができない。

意欲がわかない

・ちょっと頑張るという気持ちになれない。

・何をしていても笑えない。

・好きな趣味をしてみても何も楽しくない。(すぐやめる)

・どんなこともネガティブに考える。

 

体の症状

動悸(パニック発作

・慣れない人と話すと動悸が激しくなる。

・よくない事を妄想して動悸が激しくなる。

・呼吸困難になり何かにつかまった手が固まり、その後手足がしびる。

睡眠障害

・眠りが浅く、夢をよくみる。

・夢の中で考え事をしており、激しい動悸により目がさめる。

食欲の減少

・何も食べる気になれない。

・食べてもすぐ嘔吐してしまう。

 

このように、私の症状は主に激しい動悸によるパニック発作、それに伴い抑うつ状態が続き、食欲の減少、疲れやすいといった症状が続いています。

 

今後の治療

私の治療は現在薬療法です。

主治医によると、まず身体的症状から解決していくとの事。

睡眠をしっかりとり、動悸を抑える事で、鬱と戦う体のベースを整える事。

そのあとに、必要に応じてカウンセラーによるカウンセリングを行っていく。

 

目標を持つ事

私は現在会社に相談をして休暇をもらっています。

最初は辞めようと思いました。

現在も今後はどうしようか迷っております。

しかし、社長に相談した際に、社長はこんな言葉を言ってくれました。

 

「カノナリアさんの目標は何ですか?」

 

ネガティブな思考しかなかった私は目標を考えるなど、雲をつかむような事に感じました。

しかし、社長はこうも言ってくれました。

 

「目標を考えるのはタダですよ?」

 

その一言で、試しに考えてみる事にしたのです。

すると不思議な事に、簡単に目標ができました。

それは・・・

 

うつ病を治して生きる事」

 

どんなにネガティブになっていて、

死にたい死にたいと連呼していても、

”生きたい”という想いは心の奥底にはあるもの。

その”生きたい”という思いだけは持ち続ける事を目標にしました。

 

うつ病は完治すると言われています。

しかし、再発もすると言われています。

 

仮に私はこの先、完治したとしても、

きっとうつ病とは向き合って生きていかなければいけないでしょう。

 

次回は私がうつ病になった根本の原因とも言える、

自身の性格と思考について書いてみたいと思います。