”生きる”を発信するブログ

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うつ病の人との付き合い方②

こんにちわ

 

4日も間が空いてしまいましたね。

というのも、実は熱が40度近く出てしまい、身動きできない状態でした。

なんとか治ったので再開!

 

前回はうつ病の人への禁句として、叱咤激励はしないでほしいと、書きました。

今回もうつ病の人にしないでほしいことを紹介したいと思います。

 

プレッシャーとなる言葉

心配しているよ

そもそもうつ病の人というのは、人へ迷惑かけている事への罪悪感で押しつぶされそうになっている場合が殆どです。

そこにきて追い打ちをかけるように「心配をしている」などと言われると更にふさぎこんでしまうのです。

その時のうつの人は次のような思考です。

心配をかけてしまっている。→元気を出そうにも出せない。→自分のせいで多くの人に迷惑をかけてしまっている。→自分はいない方がいいんじゃないか?→誰とも接したくない。→自分に関わらないでくれ。→もうどうしていいかわからない。

と、いった感じの思考です。

 

早く元気になってね

これはうつ病の本質を理解していないので、理解してもらえていない苦しさを生みます。

とにかくプレッシャーを与えることは厳禁なのです。

 

生きるには食べなければいけない。

食べるためには稼がなければいけない。

稼ぐためには仕事をしなければいけない。

仕事をするためには健康でなければいけない。

早く治さなければいけない。

この思考は既に頭の中でぐるぐる回っているのです。

分かっていないわけではないのです。

 

治すためにはプレッシャーを感じることは何より厳禁なのです。

 

今後どうする?

普通のお悩み相談や進路相談などでは必要な言葉だと思います。

なぜなら、今後の自分というのは最終的には自分で決めるべきだからです。

しかし、前提としてあるのは、”自分で決められる”という人の場合に限ります。

うつ病の特徴として判断力がなくなる。という症状があります。

私も上司への電話を”するべきか”、”しないべきか”の2択の判断が一切つけられなくなりました。

つまり、うつ病の人は”自分で決める”というステージに立てない状態なのです。

そんな人に”今後どうするか”と判断を迫るというのは、非常にプレッシャーを与えていることになります。

 

笑ってるあなたの方が素敵だよ

これも、”笑わなければいけない”というプレッシャーになるのです。

場合によっては「そんな顔されるといい迷惑だ」に聞こえる人もいるでしょう。

うつ病になりやすい人の特徴の中には”作り笑いをする。”というものがあります。

自分の心の闇を隠そうと、必死に取り繕うための笑いです。

しかし、そんな人が一度うつ病になった場合、すでに笑うということは今まで頑張ってやってきたことなのです。

前回も書きましたが、うつ病の人に”頑張れ”は厳禁なのです。

考えてはいけないんだよ

本日病院に行ってきました。

そこで先生に言われた一言が「考えてはいけない」でした。

 

どうしても、

将来のことが気になります。

お金のことが気になります。

病気が治るのか気になります。

今の仕事をどうするべきか気になります。

 

でも、「治したいなら、考えるのやめて動悸がなくなるようにしなさい。あなたは今他のことを考えてはいけないんです。」

 

最初のブログで書いたように今は、薬で動悸を抑え、戦う姿勢を整えることが先決だと、改めて思いました。

 

一度言われて納得したはずでしたが、また、考えてしまっていました。

 

しかしこのブログを書いている時間は動悸がおさまります。

次回はまだ何を書くか決まってませんが、

もう少し自身の経験やノウハウをアウトプットする機会が欲しいなーとおもっているので、また別軸をテーマにしたブログも書いていこうかなーとも思っています。

具体的にはまだ決まってませんが・・・。

もちろん、このテーマも自分が鬱である限り続けようと思っています。

 

では、次回と今後にご期待を!