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嫉妬深い人の為の、トラブル回避の為の考え方

初めて恋愛ネタを記事にします・・・

 

ずっと書きたいテーマがありました。

それは恋愛における嫉妬についてです。

 

私はこれまで恋愛をする度に、嫉妬について悩まされます。

以前にも書きましたが幼少期のトラウマで

独占欲が強くなり、嫉妬深い性格となってしまいました。

 

そこで嫉妬に関して突き詰めて考えてみたいと思ったので書いてみます。

※今回の嫉妬は恋愛におけるものを中心に書いてます。

ママ友同士の嫉妬や、女同士の嫉妬は含まれておりません。

嫉妬の正体

①まず嫉妬した時に相手に対する感情を列挙してみましょう。

・怒り、傷ついた気持ち、拒絶、悔しい気持ち、自分のものにしたい気持ち、その人に対して依存してる、自分がかっこ悪い、自分の価値が無い、うらやましい、負けた感覚、・・・etc

 

②嫉妬した時に自分に対してはどう感じているでしょうか?

・自分が嫉妬していることに対するかっこ悪さ

 

実際に嫉妬している時の感覚として、

嫉妬の正体とは、①と②の感情をごちゃごちゃにミックスした感覚ですね。

相手に対する負の感情と、自分に対する負の感情が入り混じっているため、

かなりの不快感がありつつも、②の感情があるため、相手に対してぶつける場所がないという厄介なものですよね。

 

嫉妬はしないほうが幸せ?

では、嫉妬は恋愛をする上でしないほうが二人は幸せを感じるのでしょうか?

私はこれまで恋愛をしてきた経験の中で、一度だけ嫉妬をしなくなった事がありました。

もちろん付き合い初めの頃は嫉妬の嵐でした。

しかし、『私は嫉妬している自分がかっこ悪い』の感情が勝ってしまい、

まったく嫉妬している感情を”表には出さなかった”のです。

すると、だんだん我慢する感情が蓄積されていき、

ある時糸が切れたように、まったく嫉妬しなくなりました。

誰と遊びに行こうが、どこで何をしていようが、何も気にならなくなったのです。

 

では、”気にならなくなった=幸せだったか?”というと、そうでもありません。

 

気にならなくなったのではなく、彼女に冷めてしまっただけなのでした。

その後、破局につながったのは言うまでもありません。

 

嫉妬は器が小さい?

よく嫉妬深い人は、”人としての器が小さい”という言葉を聞くことがあります。

しかし、私は嫉妬をするというのは、その人への愛があってこそ、

自分では抑えられない、不快感が生まれるのだと思います。

しかし、嫉妬の感情をそのままに、相手を傷つける行動を取ってしまうのは、

愛ある行動ではないと思います。

その行動こそが”器が小さい”という本当の意味だと思います。

 

嫉妬との向き合い方。

では嫉妬とはどう向き合っていけばいいのでしょうか?

”嫉妬深い歴31年”の私が実践していることを紹介します。

 

嫉妬は愛と考える。

なんだかんだ言って嫉妬というのは愛情あってのこと。

器の小さい人間だと思うことは辞め、『それだけ彼女を好きなんだなー』と認めるようにしました。

すると、不思議と腹がたたなくなったのです。

嫉妬深い自分をさらけ出す。

彼女に『俺実は嫉妬深いから、嫉妬した時は優しく対応してくれると助かる』などと、素直に言ってしまいます。

(場合によってはそれで引く場合があるのでお互いの関係性や相手の性格は考慮して)

それによって、嫉妬を溜め込む心配がなくなるので、嫉妬した時にちゃんと気持ちを吐き出すことができます。

嫉妬はしてもNGな行動をしない。

嫉妬は溜め込まず吐き出した方がいいですが、絶対にやってはいけない行動もあります。

 1.嫌味などを言って不要に相手を傷つける。

2.悔しさから、他に気があるふりをして相手に嫉妬させる。

3.大げさな展開を想像し、すぐ浮気として話を進めていく。・・・etc

これらの行動を取らずに、嫉妬をしてしまった気持ちだけを伝えるようにしましょう。

嫉妬=愛情という考え方

嫉妬=愛情

という考え方を、お互いに共通認識を持っておき、

トラブルにつながる行動だけは避けつつ、

『さっきの嫉妬しちゃったー』などと、気軽に吐き出せれば、

いつまでも嫉妬しあえる、愛情深い二人になっていくのではないかと思っています。

 

バツイチが説得力ないですね(笑)