”生きる”を発信するブログ

自分の人生を懸命に生きて、誰かの人生のお手伝いをしたい!がテーマです。

尽くしすぎてる女性、尽くされすぎてる男性へ

いきなりアクセス数が伸びていてびっくり!

何があったんだと思ったら注目のブログに載っていたんですね!

読者のみなさんのおかげです。

大変励みになりました。

日々ありがとうございます。

これからも、読んでくれた方の誰かのお手伝いを目指して発信していきたいと思います。

 

今回は恋愛ネタです。

ちょっと自虐で公表するのが恥ずかしいのですが、

これも誰かのお手伝いになることを願って書きます。

 

尽くしすぎる女性

私が20代の頃、とある女性と交際しました。

初めはとても相性が良く、運命を感じ、いつかこの人と結婚したい!

そう思って付き合い始めました。

 

しかし交際期間は2年で破局。

 

彼女は私に尽くしに尽くしてくれるタイプでした。 

そこに私も運命を感じたりなんかしちゃってたのですが、

結論、私の人間力不足が原因なので、あまり偉そうに言うと、『自分の事を棚に上げてる』と言われてしまいまそうですが、ここは、あえて・・・あえて!書いてみたいと思います。

 

尽くしすぎが男をダメにする

彼女はとにかく私に尽くしてくれました。

自分の事は犠牲にしてまで、私のためなら何でもやってくれる。

そんな彼女でした。

当時の私は、

・彼女は私のことを愛してくれている。

・一途に私のことを想ってくれている。

・私が存在していることで、彼女は幸せだ。

そんな風におごり高ぶっていました。

 

行き過ぎる安心感がダメ男へ

今から考えるとかなり雑な対応してしまっていたことが多々ありました。

・メールがあっても『読んで理解したから』という理由で返信をしない。

・着信があっても、『後で要件聞けばいいや』という理由で折り返さない。

・私のために何かをしてくれても、『ありがとう』も言わない。

・喧嘩をした時に謝らない。

完全に彼女に甘えてしまい、男としてというより、人としてのマナーやモラルもなくしていました。

 

自分を持たない

尽くしすぎな女性は、自分を持たず、相手の事の為に自分を犠牲にすることが多いようです。

当時の彼女もデートの時など、私がやりたいことになんでも付き合ってくれました。

その結果私はどんどんわがままになっていきましたし、いつしか、それが当たり前になっていました。

 

心では見返りを求めていた

尽くしてくれるというのは、

見返りを求めない無償の愛のように見えていたのですが、

実は心の中でそれに見合った見返りを求めていたのです。

しかし、私はその気持ちに当然気づくはずもなく、

彼女が尽くしてくれた分の報酬を与えていなかったのです。

 

結果、私はわがままなまま、彼女は愛想を尽かし、破局へと繋がっていきました。

 

理想の尽くし方、尽くされ方

尽くしてくれる女性は男性にとっては、

包み込んでくれる優しさを感じます。

しかし、自分を犠牲にしてしまうように尽くしてしまったり、

見返りを心で求めるような尽くし方というのは、

男女どちらもダメにしてしまいます。

 

特に自分を犠牲にしてしまう女性は鬱になりやすい系統もありますので要注意です。

 

また、男性には本能的に支配欲があります。

もし、彼のわがままが増えたり、扱いが雑になってきた場合、

”この女性の事はもう自分が支配した”と心で感じているのかもしれません。

 

 

”男の自立を支えてくれる”

 

そんな尽くし方をしてくれるのが、理想なのかもしれませんね。

 

かなり自虐なネタでしたが、私も反省しております。

当時の私の彼女さんゴメンなさい・・・。