”生きる”を発信するブログ

自分の人生を懸命に生きて、誰かの人生のお手伝いをしたい!がテーマです。

人生が変わる速読術!一冊でも多く本を読みたい方へ

こんにちは

 

今日は1冊の本を紹介させていただきます。

 

私はブログを始めてから、読書をする機会が増えました。

 

しかし、もともと本を読むスピードが遅い私は、

寝る前に50ページ程読むと、すぐに眠くなってしまい、

何日にも分けて一冊の本を読んでいたのです。

 

まぁ眠くなっちゃうんだからしょうがないかー!

と、思っていたのですが・・・

 

読書に慣れている人というのは、1日に何冊も読んだりしているそうですね!

 

どうすればそんなにたくさん読めるのかと気になり色々調べていると、

速読術という本に出会いました。

 

前から言葉では聞いたことあったのですが、

『そんなことができるんだー』と、軽い気持ちで読んでみました。

 

するとなんと!

読むスピードが断然早くなったではありませんか!

 

と、言っても、もともとがスーパー遅かったので、たかが知れているのですが・・・

それでも、ほんの数時間で1冊読み終えるようになったのです。

たった数日間の訓練だけでです!

この本によると、1冊10分で本を読めるようになるそうです。

 

もちろん、そのレベルに至るまではもっともっと訓練が必要なのですが、

 

本を読むスピードが早くなると、人生の中でたくさんの本を読むことができます。

たくさんの本を読むことができると、たくさんの知識を得ることができます。

たくさんの知識を得ることができると、生活を豊かにしていくことができます。

 

興味ある方は是非読んでみて頂きたいと思います。

 

「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫)

「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫)

 

 

内容を一部を紹介します。

 ブログ内目次

文字を追う速度を上げる為の訓練法

トレーニング①漢字だけを追う訓練をする。

意味は理解しなくてもいい。

漢字から漢字へと目を移動させる訓練と割り切る。

トレーニング②文字を追う訓練をする。

これも意味は理解しないくても良い。

とにかく目を動かす訓練と割り切る。

 

正確に”行”を追う訓練をする

トレーニング①次の行頭を意識して読む

2ページを見開き、文章を理解しながら読んでいく。

行の下端まできたら、次の行の行頭を捉えるように意識して読む。

トレーニング②行の上端と下端だけを見る訓練をする。

2ページを見開き、文章の上端と下端だけを見て、次の行の上端と下端を見ていく。

トレーニング①とトレーニング②を交互に行っていく。

 

欲しい情報を手に入れるテクニック

①検索読み

目次にしっかりと目を通して理解をする。

知りたい情報と関連のありそうな項目のページを開いて読む。

何を知りたいのかを具体的なキーワードにする。

必要以外のことは読まない。

②スキャニング

あらかじめ知りたいキーワードがどこにあるのかを意識しながら、

文字どおりコピー機が印刷物をスキャンするように、

目を高速で文字の上を走らせる。

キーワードを見つけたらその周辺の文章を理解しながら素早く読む。

 

要点だけを素早くつかむスキミングテクニック

①把握したいポイントを明確にする

本や書類を読むときに、あらかじめ自分がそこから何を読み取ろうとしているのか、把握しておく。

しかし、把握すべき点は読む対象によって異なるので注意が必要。

・小説

・随筆・エッセイ

・論説文

・論文

・説明文

②目を自由にしておく

できるだけ行全体を視野に収めるようにして、知りたい情報に関係する言葉や表現。論旨、要素に関係する言葉や表現に出会った時に、目が自在に動けるように目を自由にしておく。

 

 

 

かなり要約しているので、私の説明だけでは、”ん?”という部分が多いと思います。

詳しくは知りたい方は、是非読んでみてください。

 

他にもこんな商品がありました。